子供の学費ってなかなか高いかも

子供の学費は、公立校よりも私立校の方がかなり高くかかります。そのため、少なくとも中学までは家に近い公立学校に通って、高校と大学は子供の希望に応じて公立か私立かを決めさせています。

基本的には家のローンがある人は、教育ローンや車などのいろんなローンを組まない方が生活のために良いです。日本の教育費が高いのは、一つは施設などの設備費、光熱水費などです。こうした設備費を税金で負担できるようになるのが理想ですが、これも個人の教育費となるため、高いと感じられます。ローンを組まないで、収入から捻出して子供の学費を支払えるようにすることを考えるのが第一です。それも毎月払うようにして、どうしても払えない月があるときは、ボーナスなど臨時の収入から支払うようにします。生活していく以上、時には家族揃って旅行したり、日帰りでショッピングをしたりすることも大切です。

仕事をしてお金をもらって必要なものにお金を払っていくという生活の中で確保していおきたいものは、食費、光熱水費、保険料、教育費、交通費、住居費などですが、支出の内訳として教育費は食費と同じぐらい大切なウエイトを占めていると考えたほうが良いです。

命の次に大切なのがお金であるのと同じように、食費の次に大切なのが教育費だということで考えていけば、ローンではなくて現金で払えるようにするのが良いです。

今後は、教育費の負担をもっと軽減して多くの子供たちが自由に学校を選択できるようにしていく必要があり、優れた学力を持って経済分野、科学分野、歴史分野、スポーツ分野などあらゆる範囲に渡って、国際的に認められるように人材を育成することが求められています。

素晴らしい教育を受けられるようにするために、教育費の負担を軽くしてローンは必要な時にのみ組めるような世の中にしていく必要があり、消費税増税問題や年金問題と並行して、良い方向に向かえるように諸問題を解決できたら理想的です。

教育にもお金がかかる時代